グレード(評価)基準「4C」について | ダイヤモンド online shop

MENU

K18YG 0.1ctダイヤモンドフクリンペンダントK18WG 合計1ctダイヤモンドペンダント/ネックレスダイヤモンド リング 0.8ct プラチナ Pt900 ハート&キューピット Hカラー SIクラス GOOD 指輪 鑑別書付き 限定1点限り #12 12号

ダンシングストーンイニシャル ネックレス ダイヤモンド ネックレス 一粒 0.01ct K18 ゴールド 文字 K ダイヤネックレス ペンダントダイヤモンド ネックレス 一粒 0.5ct プラチナ Pt900 6本爪 無色透明 E 〜 Gカラー SI2クラス Excellent H&C エクセレント ハート&キューピッド 0.5カラット ダイヤネックレス ペンダント 中央宝石研究所 CGL 鑑定書付きナンバー ネックレス ダイヤモンド ネックレス 一粒 0.01ct K18 ゴールド 数字 7 ダイヤネックレス ペンダントダイヤモンド ピアス プラチナ Pt900 0.6ct ダイヤピアス Hカラー SI2クラス Good 鑑定書付きK18WG ダイヤモンド2連ステーションネックレス 計0.6ctダイヤモンドペンダント/ネックレス 10粒 0.2ct K18 ピンクゴールド 十字架 クロスモチーフ 人気のクロスダイヤ

8,000円以上で送料無料!

グレード(評価)基準「4C」について

昔からダイヤモンドは富と名誉の象徴でした。
ダイヤモンドは、重さ・輝き・色・カッティング・クラリティ(透明度)などを基準に判定されます。

この基準んで編み出された評価法が「4C」と呼ばれているものです。

「4C]には、重さ/Carat(カラット)・研磨/Cut(カット)・色/Color(カラー)・明澄度/Clarity(クラリティ)と表現し、、これらの頭文字をとって「4C」と呼ばれています。

カラットについて

大きさではなく、重さを表す単位です。1カラットは0.2グラム、5カラットで1グラムとなります。
カラット数が上がるにつれて価格も上がります。
現在、一番重いカット・ダイヤモンドは、555.55カラットの黒いダイヤモンドで、111.11グラムです。

1カラットでも高額なのに、555.55カラット??ちょっと想像がつきませんね(^_^;)

カットについて

ダイヤの原石は、人の手によって美しさが引き出されます。

この作業をする人を「カッター」と呼びます。これは非常に重大な作業で、これによって原石の良さを生かすことにも殺すことにもなります。
カット出来栄えで色・輝き・インクルージョン(包有物)が決まるからです。
「カッター」という専門職につく人は、石の可能性を見極める「目」が必要となります。

正確なプロポーションの取りかたと注意深いフィニッシュ(研磨の質と対称性)でグレードは決まります。
左右対称で形の整ったものほどグレードが上がります。
グレードの等級は以下の通りです。

 

EXCELLENT(エクセレント/最上)
VERY GOOD(ベリーグッド/とても良い)
GOOD(グッド/良)
FAIR(フェア/まあまあ)
POOR(プア/残念)

 

ダイヤモンドの美しさは、研磨面(ファセット)の大きさと角度の絶妙なバランスによります。
これにより、

 

ブライトネス BRIGHTNESS(白色光の輝き)
ディスパージョン DISPERSION(虹色の輝き)
シンチレーション SCINTILLATION(光のきらめき)

 

という、ダイヤモンドの美しい輝きの3つの要素が生まれます。
白色光の輝きが好きか、虹色の輝きが好きかは個人の好みですが、これらの3つの要素が美しさをもたらしているのです。

美しいダイヤモンドほど、熟練のカッターは、そのダイヤモンドが最も輝きが出るように計画し、カッティングします。

 

カラー

一般的に無色透明の印象が強いダイヤモンドですが、実はあらゆる色が存在します。

しかしながら、最も一般的に産出されるダイヤモンドの地色は黄色系のものです。
完全無色のDカラーから徐々に黄色が濃くなるにつれ、評価はZカラーまで下がりますが、Zカラー以上の濃さを持った黄色になると再び評価は上がって行きます。

これら濃い黄色を含めて、魅力的とみなされる明瞭な濃さの地色を持った天然ダイヤモンドの色をファンシーカラーと呼び、これらの評価はD−Zカラースケールとは異なります。
ちょうど他のカラーストーンのように、色の深さや鮮やかさに基づき、一般的に濃く、鮮やかな色ほど高いグレードとなるのです。

 

クラリティ

クラリティは明澄を評価する要素ですが、これはダイヤモンドの希少性を表すものでもあります。
インクルージョン(包有物)やブレミッシュ(表面上の特徴)の目立ち易さや性質でグレード分けされるのが特徴です。

最も価値が高いのは、純粋で無傷のもの。
自然が作り出すダイヤモンドですので、こうしたものには滅多にお目にかかることはできません。

クラリティのグレードは以下の通りです。

 

FL/Flawless (フローレス) 10倍に拡大して見ても石の内部・外部に包有物を確認できない
IF/Internally Flawless (インターナリー・フローレス) 10倍に拡大して見ても石の内部包有物を確認できない
VVS1/Very Very Slightly Included 1 (ベリー・ベリー・スライトリー・インクルーデッド1) 10倍に拡大して包有物等の発見が困難
VVS2/Very Very Slightly Included 2 (ベリー・ベリー・スライトリー・インクルーデッド2) 10倍に拡大して見れば包有物等を発見できるが困難
VS1/Very Slightly Included 1 (ベリー・スライトリー・インクルーデッド1) 10倍に拡大して微小な包有物等の発見ができる
VS2/Very Slightly Included 2 (ベリー・スライトリー・インクルーデッド2) 10倍に拡大して包有物等の発見ができる
SI1/Slightly Included 1 (スライトリー・インクルーデッド1) 10倍に拡大して包有物等の発見はできるが、肉眼では困難
SI2/Slightly Included 2 (スライトリー・インクルーデッド2) 10倍に拡大して包有物等の発見が容易
I1/Imperfect 1 (インパーフェクト1) 包有物や傷が肉眼でも発見できるが、見栄えや輝きには影響がない
I2/Imperfect 2 (インパーフェクト2) 包有物や傷が肉眼でも容易に発見できる
I3/Imperfect 3 (インパーフェクト3) 包有物や傷が肉眼でも容易に発見でき、見栄えや輝きが鈍い

 

以上のようにグレード分けされていますが、必ずしも悪いわけではありません。
包有物はダイヤモンドが、その環境の中でいかにして形成されたを知る手がかりになります。また、天然であることの証明なのです。

ダイヤモンドのお話

ダイヤモンドの誕生

ダイヤモンドは、約33億年前に地球内部のマントルの運動によって、地下百数十kmの深さでマントルの中で結晶したといわれます。このダイヤモンド原石は、数億年前の火山活動によって、周囲の岩石を取り込みながら噴火するマグマの中に含まれ地表に噴出しました。

冷えたマグマは、ダイヤモンド原石を含んだ『キンバーライト』と呼ばれる岩石になります。..........
>>続きを読む

鑑別とグレーディング

高額な商品をお求めの際、その評価を知ることはとても重要です。
これはジュエリーとなっているダイヤモンドでも同じで、ご自分に似合うかどうか、確認をしたいものです。

天然宝石の多様化とともに合成技術の進歩も著しく、宝石の鑑別、ダイヤモンドのグレーディング(評価)には経験..........
>>続きを読む

ダイヤモンドのカットの種類

ダイヤモンドのカットの種類はかなりの数です。ダイヤモンドの原石の形で、どのようにカットするかが選ばれます。ダイヤモンドの大きさにより、どのように効率よくカットするかを考慮したうえで選択されます。
また、原石の形に関わらず、所有者の好みやデザインなどを優先してカットされる場合もあります。..........
>>続きを読む

グレード(評価)基準「4C」について

昔からダイヤモンドは富と名誉の象徴でした。ダイヤモンドは、重さ・輝き・色・カッティング・クラリティ(透明度)などを基準に判定されます。
この基準んで編み出された評価法が「4C」と呼ばれているものです。

「4C]には、重さ/Carat(カラット)・研磨/Cut(カット)・色..........
>>続きを読む